大学生活は自由な時間が多い。一方で、その時間をどう使うかによって、数年後の自分に大きな差が生まれる。
その中でも、コスパの良い自己投資が読書。
社会人になってから「学生のうちにもっと本を読んでおけばよかった」と言う人は多い。
ただ、大学生の中には
- 本屋に行くのが面倒
- 本を買うとお金がかかる
- 持ち運びが大変
と感じている人もいる。
そこでおすすめなのが Kindle。
スマホ・タブレット・PCで本を読めるので、通学時間や空きコマでも気軽に読書できる。
この記事では、大学生におすすめの本を5冊紹介する。
Kindleで本を読むメリット

本を紹介する前に、まずKindleのメリットを簡単に紹介する。
①スマホで読める
Kindleはアプリを入れるだけで使える。
つまり
- 電車の中
- 空きコマ
- 寝る前
など、スキマ時間で読書できる。
紙の本よりも圧倒的に読書のハードルが下がるのが大きなメリット。
②本が安いことが多い
Kindle版は紙の本より安いことが多い。
さらにセールも頻繁に開催されている。
また、Kindle Unlimitedに加入すると、対象の本が読み放題になる。
読書量を増やしたい大学生にはかなりコスパが良いサービス。
③持ち運びが不要
紙の本だと何冊も持ち歩くのは大変。
しかしKindleなら
1台で何百冊も持ち運べる。
読書好きになるほど、このメリットは大きくなる。
大学生におすすめの本5選
ここからは、大学生のうちに読んでおくと役立つ本を紹介する。
① 嫌われる勇気
心理学者アドラーの考え方を解説した本。
この本のテーマは
「人はどう生きるべきか」
というもの。
内容としては
- 他人の評価を気にしすぎない
- 人間関係の悩みの本質
- 自分の人生を生きる考え方
などが書かれている。
大学生のうちは、人間関係や将来の不安を感じやすい時期でもある。
そういう時に一度読んでおくと、かなり視野が広がる。
② 20代にしておきたい17のこと
タイトル通り、若いうちにやっておいた方がいいことを紹介している本。
例えば
- 旅をする
- 本を読む
- 人に会う
- 失敗する
など。
内容は難しくないが、大学生のうちに読むと
「今の時間をどう使うか」
を考えるきっかけになる。
③ お金の大学
お金に関する基本を学べる本。
学校では
- 投資
- 税金
- 保険
- 資産運用
などをほとんど教えてくれない。
この本では
- 貯める
- 増やす
- 守る
- 稼ぐ
といったお金の基本が体系的にまとめられている。
一人暮らしや社会人生活を考える大学生にはかなり役立つ内容。
④ FACTFULNESS
世界の見方を大きく変えてくれる本。
ニュースやSNSでは
- 世界はどんどん悪くなっている
- 社会は危機的状況
のように感じることが多い。
しかし実際のデータを見ると、世界は長期的に改善していることも多い。
この本では
人間が持つ思い込み
についてデータを使って解説している。
情報に振り回されないためにも、一度読んでおく価値のある一冊。
⑤ チーズはどこへ消えた?
とても短い本だが、人生の変化について考えさせられる内容。
ストーリー形式で
- 変化を受け入れる人
- 変化を拒む人
の違いを描いている。
大学生活は
- 進路
- 就活
- 環境
など、多くの変化がある。
この本は短時間で読めるので、読書初心者にもおすすめ。
大学生は「読書習慣」を作るだけで強い
社会人になると
- 仕事
- 家事
- 通勤
などで自由な時間が減る。
そのため、読書習慣を作るなら大学生のうちが一番いいタイミング。
特にKindleを使えば
- スマホで読める
- 本が安い
- 持ち運び不要
といったメリットがあるので、読書を始めやすい。
最初は月に1冊でもいい。
少しずつ読む量を増やしていくと、知識の差は確実に広がっていく。
まとめ|まずはKindleで1冊読んでみる
読書は「やった方がいい」と言われることが多い。
しかし大事なのは、完璧に読もうとしないこと。
まずは
- 気になる本を1冊読む
- スキマ時間に少し読む
このくらいの気軽さで十分。
Kindleを使えば、今日からでも読書を始められる。
大学生活の時間を少しだけ読書に使うだけで、
数年後に大きな差になって返ってくるはず。


